ジャニオタ、学生卒業。

この春、私は学生を卒業します。

 

学生生活、特に大学4年間を通して言えること、それは

オタク楽しかった!!!!!!!

ということ。

 

高校ではバイト禁止されていたし、関西関東住でもないし、ほいほい遠征なんていけるわけもなかったし、そしてその当時はまだそこまで熱量を持ってジャニオタしてなかったわけで。松竹座行って制服姿の若い子たち見ると尊敬と羨望の眼差しで見てしまう。なう。

 大学生になり、新しい友達にも出会い、自然と沼先も増えていきました。そして熱量も持つように。

 

ただひたすらにオタクするためにバイトした4年間でした。

終電が9時前に出ちゃうレベルのところだった、という言い訳を心の中でして、掛け持ちや割のいいバイトだったり探すこと辞めて、歩いて通えるようなとこでしかしてなかったけど。

それでも年末の出費がかさむときは高時給の単発のバイトして。

ぜーーーんぶ交通費とチケット代とグッズ代に消えていくんだよね、不思議、一瞬にして消えていくんですよ。それでも幸せでしたし、幸せです。

現場で新しく出会った友達と、その次の年にはたくさん会って一緒に泊まって、とか。その分それまで仲良かった人と疎遠になってしまったこともあったけど。…こんなにホイホイ会えたのは、お互いが学生だったということが大きいのかなぁってひしひしと感じてます。遠くの友達と会えなくなるの寂しい。

 

3年生くらいには「クレジットカード」という魔法もやっと覚えました。

ご利用は計画的にって言うじゃん?ほんとにそうだよ、ご利用は計画的に。〆日と支払日の把握は当たり前。

自己管理できるなら、ポイントつくやつもあるし何枚か持ったら?とか思うけど、済ませられるなら1枚で。でも持っておくべきだよね、最近はグッズもこれで買える時あるし、制作開放系の支払いはクレカ。ねっとふりっくすとかいう輩も最近お顔写真が解禁されているうぇぶ氏にもご使用いただける。現金がない!そんなとき、こいつで支払えば来月に繰り越せるんだぜ?(※これは一番よくない)

この頃から今の今までずっと自転車操業。社会人になったらきちんと我慢するということを覚えたいと思います。使いすぎはだめだよ、学生諸君。

 

私が現場へ飛ぶたびに、妹は「大学生になったら遊べるんだね」って言ってきます。でもほんと、そうやなと。よく言うじゃないですか、「学生はお金がないけど時間はある、でも社会人はお金はあるけど時間がない。」

学生のお金がない、はその人の努力次第である程度は補填出来てしまうんだろうけど、社会人の時間がないってのは、もうどうしようもないことだから。1日は24時間だし、仕事ほっぽりだすなんてことしたら…ねぇ? てことでオタクしやすさでいったら断然学生なんだよねきっと。

まだ社会人になったわけではないけど、自由に遠征できなくなるんだと考えるとこれから私どうやってオタクして行くんだろう?と不安になります。どこかでどうにか折り合いをつけて、ライブには行きたいし、行くと思う。ただどうしてもネックが地方住み。でも同じ様な条件でもう既に社会人の先輩方がオタクしてるのも拝見するので、どうにかなるんだろう!!とは思っています。でも・・・と堂々巡りしてしまうのは許してほしい。

もっとバイトして、もっと色んな現場に入るために稼いだらよかったのかな。とかも思ったりしたけど、これはこれで良かったんだろう。ここ2年は、地方住みの、少しの稼ぎでここまでオタ活出来るなんて、って思うほど自分的に充実していたなって思います。

 

学業はおろそかにしちゃいけない。それはそれで大事にした上で存分にオタクをしよう。

応募できる日程がたくさんあるのは今のうちじゃないか?

 

オタク楽しかったというのは、もちろん好きな人を追いかけて雑誌買ったり円盤買ったり、ライブに行ったりももちろんある。けどその会場でフォロワさんに会ってお話したり、その繋がりから友達増えたり鑑賞会に発展したり。そういった繋がりも自分の中では時間に余裕があったから広げることが出来たのかなと思った。

 

凄く濃いオタクとしての4年間でした。

これからもオタクします。いつ辞めるんだろうね、全く想像できないな。

 

まぁ、ここまでは、まだ学生しか経験していない私の意見なので、今後社会人としての経験を積んだ後に私がこのブログを見てどう思うのかがとても楽しみである。